<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>中華なイパネマ</title>
      <link>http://southsec.com/</link>
      <description>レシピからなにから</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 13 May 2012 12:41:47 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>日本人の胃袋事情　8</title>
         <description>
出生率の低下現象は、ますますこの世代の比重を高めることになっています。


これを受けて日本でも、アメリカと同じようにグルメ志向、ヘルシー志向が強まってきています。


1985年、コカ・コーラ社はアメリカの嗜好変化を察知して、従来の味を変えた「ニューコーク」を発売しました。


その味に到達するまでには約20万人の若いパネラーを選んで、嗜好テストをくり返したといいます。


いわばコカ・コーラ社としては快心の味でした。


・・・ところが、意外にもクレームが殺到しました。


なぜいままでの懐かしい味をなくしたのだ、という問い合わせでした。


あまりにもそれが激しいので、やむをえず「コーク・クラシック」として従来品をカムバックさせたのです。

</description>
         <link>http://southsec.com/2012/05/8.html</link>
         <guid>http://southsec.com/2012/05/8.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 13 May 2012 12:41:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日本人の胃袋事情　7</title>
         <description>
一人の女性が一生の間に生む子供の数が1984(昭和59)年以降減りつづけ、87(昭和62)年には1・66にまで下がっています。


この数字が2・1だと人口は変わらないですが、1・66が続くと、いまの1億2千3百万人が2050年には1億人そこそこになるだろうといいます。


英国の1・81、フランスの1・82、スウェーデンの1・87(いずれも1987年の出生率)よりも少なくなっているのです。


・・・もうベビーブーム時代は来なくなるともいわれており、出生率の減少が消費動向、嗜好変化に影響を与えないはずはありません。


1984(昭和59)年の時点の年代別の人ロピラミッドがあります。


アメリカのベビーブーマーと同じ、25～43歳の世代は、日本では約3割を占めています。


・・・やはり消費に大きなインパクトを与える世代です。


</description>
         <link>http://southsec.com/2012/04/7.html</link>
         <guid>http://southsec.com/2012/04/7.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 06 Apr 2012 12:40:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>タイヤについて</title>
         <description>仕事柄、私はタイヤの開発や性能テストに出向くことが多い。


だからというわけではないがみなさんもタイヤには細やかな気配りをしてほしいといつも願っています。


合宿免許ではなかなか難しい学びですが、この機会を逃さないでほしいと思います。



それはなぜか?路面と車は、タイヤのみでしか接していないからです。


超スーパーカーでも、地面に触れているのはわずかタバコの箱4つ分に等しいのです。


この小さな面積にかかわらず、仕事量はあまりにもデカすぎる。


だからこそ、ユーザーのこまめなメンテナンスが必要となってくるのです。


まずはエア圧。


燃費量を追求して、指定圧をはるかに超えるエアを入れるのはやめてほしい。


雨の日にこんなタイヤで走ると、接地面積の状態が不適切になって正常なグリップを得られない。


つまり、いくらブレーキを踏んでも思った所で停止できない、というような事態が起こりうるのです。

</description>
         <link>http://southsec.com/2012/04/post_35.html</link>
         <guid>http://southsec.com/2012/04/post_35.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 04 Apr 2012 15:09:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>前回の人生の報い</title>
         <description><![CDATA[誰でも、多かれ少なかれ、前回の人生の報いを受けなければならないとすれば、「今回の人生で経験しなければならないこと」として、はじめから決められている部分はあるかもしれません。

これを、よく「カルマ」と言うことがあります。

今まで、私自身の本の中でもこの言葉を使ったことがありましたが、「カルマ」と言うと、どうもマイナスのイメージを持つ人が多いようです。

カルマは、「良いことも悪いこともすべて自分に跳ね返ってくる」という仕組みであって、波動の原理と同じことなので、恐れることではないのですが、悪い部分のイメージが定着してしまっているのでしょう。

カルマは気になりますが、まず、<a href="http://www.uranai-king.com" target="_blank">電話占いのランキング</a>をチェックして惹かれる占い師を選びましょう。]]></description>
         <link>http://southsec.com/2012/03/post_34.html</link>
         <guid>http://southsec.com/2012/03/post_34.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 Mar 2012 14:05:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日本人の胃袋事情　6</title>
         <description>
団塊の世代は1947～49(昭和22～24)年の短い間に集中しているのに対し、ベビープーマーは46年から始まって64年まで実に20年近く続いています。


その数は7500万人。


・・・総人口のなんと3分の1を占めるに至っています。


そして、この世代がアメリカの食品産業に大きなインパクトを与えており、いまや25～43歳と中年化して、嗜好の新時代を生み出しています。


かつてベビーブーマーの若き時代には、マクドナルド、ケンタッキーフライドチキン、ピザ・チェーンなどのファーストフードを盛り上げてきたので、彼らは「ジャンク・フード世代」とも呼ばれました。


日本でも団塊の世代の成長とともに、ファミリーレストラン、ファーストフードが産業化してきました。


そしてベビーブーマー、団塊の世代の中年化が嗜好のトレンドに変化をもたらしてきています。


一方、日本でことに見逃してはならないのは、出生率の減少です。
</description>
         <link>http://southsec.com/2012/03/6_1.html</link>
         <guid>http://southsec.com/2012/03/6_1.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 03 Mar 2012 12:39:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日本人の胃袋事情　5</title>
         <description>
ある社長に、「牛肉過剰時代がくるといわれていますが、業界はいったいどうなるのでしょうか」と質問したところ・・・


「素人が玄人を脅かす、と思いますよ」との意味深長な言葉をお聞きしました。


素人というのは、アウトサイダー、あるいは新規参入組のことを指しています。


新規参入組が他分野に進出する場合には、しばしば発想の転換を行ない、従来になかった新分野を開拓して意外に成功することがあります。


玄人、つまり長年その事業に携わっている者が気づかない虚を、素人が衝いてくるのです。


ボーダーレス化時代にいちばん心しなければならないのは、新規参入者(素人)が、意表を衝いグルメ時代の到来日本でいう「団塊の世代」を、アメリカでは「ベビーブーマー」といいます。


ベビーブーマーは「団塊の世代」よりスケールが大きく、消費動向により大きなインパクトを与えてきています。

</description>
         <link>http://southsec.com/2012/02/5_1.html</link>
         <guid>http://southsec.com/2012/02/5_1.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 12:39:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日本人の胃袋事情　4</title>
         <description>
労働力不足の現状と各企業の対応ぶりには特に留意し・・・


M&amp;Aで発展を続けているネッスル社の取材などから、やがて日本企業にも押し寄せてくるだろうM&amp;Aの実情も報告することにしました。


最近の東欧の大政治変動や中国の政情不安定も、日本の食品業界と無関係とはいえません。


国際的な食糧需給への影響については言うまでもないですが、加えて、なぜそのような大変動が発生したのか・・・


その原因も探ってみましょう。


これら諸国の激震の結末はまだ不確定ではありますが、食品企業経営の参考に供したいと考えたからです。


各企業を取材して、たいへん興味深い話題を数多くいただきました。


</description>
         <link>http://southsec.com/2012/01/4_1.html</link>
         <guid>http://southsec.com/2012/01/4_1.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 14 Jan 2012 12:38:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>鉄とさび</title>
         <description><![CDATA[
外張りならまだよいとして、ひどいさびがシャーシや動力伝達装置に起こったら、動く機械の性質上、重大な結果が、しかも、たぶん原因がはっきりしないままに頻々と起こるでしょう。


そんなことにならないために、自動車や汽車、そして<a href="http://www.naldic.co.jp/" target="_blank">ロートアイアン</a>には慎重なさび止め法が施されているはずです。


詳しいことは、おいおい説明するとして、自動車の持主は目に見えない車台の底などの状態に深い関心をもっていただきたいと思います。


割れや孔ができればわたしたちが、さびるという言葉からすぐに連想する「全面的」に起こる腐食とは別に、外見上、それほど目だつことが少ないが、実はたいへん恐ろしい型のさびがあります。


ひとつは、材料がさびるときに小さい力で割れる現象です。


建造物や容器は、設計上有利にするために、大きな力に耐える強い鋼でつきます。

]]></description>
         <link>http://southsec.com/2011/12/post_32.html</link>
         <guid>http://southsec.com/2011/12/post_32.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 31 Dec 2011 16:48:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日本人の胃袋事情　3</title>
         <description>
しょせんは胃袋が膨らまないために、大部分の「多角化」が結実せず、本業のすねかじりに終わりがち・・・


その結末が業界の自律作用として、M&amp;A(企業買収・合併)の増加につながってきます。


M&amp;Aはいずれ、共生のための一手段として認知されていくでしょう。


昨今の労働力不足の深刻化や飽食を受けて、日本の食品業界でもM&amp;Aが日常の話題に過ぎなくなる日が近づいてきています。


とある本では、業界がいかに変革期にあるかをトータルに分析してありますが・・・


このブログでは、その大変革期に企業がどのように日本版ペレストロイカ(改革)を進めているか、約30社を訪問・取材し、その調査結果をまとめたいと思います。

</description>
         <link>http://southsec.com/2011/12/3_2.html</link>
         <guid>http://southsec.com/2011/12/3_2.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 02 Dec 2011 12:31:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日本人の胃袋事情　2</title>
         <description>
胃袋をめぐって一種の業界対抗競争が戦われているのが、ストマック・ウォーズの実態です。


ストマック・ウォーズの時代には、業界が団結して、業界対抗競争に勝たなければなりません。


ある会社が品位を落として評判を悪くすれば、業界全体のイメージダウンにつながり・・・


やがてその業界がストマック・ウォーズに敗れ去ると思わねばなりません。


今日の食品業界は、そんなきびしい時代を迎えています。


こうした業界対抗の競争は、「ボーダーレス化」(境界がない)とも呼ばれています。


また国際競争も熾烈になり、「グローバリゼーション」(国際化)も一段とウェイトを高めています。


多くの企業は本業の伸び悩み対策として、多角化路線のレールを敷いて活発に他分野に進出し・・・


そして、食品以外の業界が食品分野に参入して、ボーダーレス化が一段と激しく燃えさかっています。

</description>
         <link>http://southsec.com/2011/11/2_2.html</link>
         <guid>http://southsec.com/2011/11/2_2.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 01 Nov 2011 12:29:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日本人の胃袋事情</title>
         <description>
10年くらい前までは、日本人の胃袋は膨らんでいました。


食品業界トータルの売り上げは毎年増加し、「食品業界に不況なし」の神話が語られ、業界にとっては非常に幸せな時代でした。


今日では、ゼロサム・ストマック・・・


つまり胃袋が膨らまなくなり、売り上げの伸びは鈍化して競争が激化してきています。


こうした食品業界の現状を評して、「飽食時代」とか「ストマック・ウォーズ」などと言われています。


「ストマック・ウォーズ」とはどういうことかというと、ご承知の通り「ストマック」が胃袋、「ウォーズ」が戦争で「胃袋戦争」です。


つまり、膨らまなくなってきた胃袋の奪い合い競争が熾烈になってきていることを意味しています。


たとえば、牛肉が自由化されて安い価格で輸入されるようになると、国産の牛肉が売れなくなると心配するだけでは足りません。


牛肉が胃袋にたくさん入ると、その結果コメがはみ出てしまいます。


あるいは豚肉が、ハムが、はみ出てしまうようになります。

</description>
         <link>http://southsec.com/2011/10/post_31.html</link>
         <guid>http://southsec.com/2011/10/post_31.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 18 Oct 2011 12:29:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>6月の結婚は幸せになるか</title>
         <description><![CDATA[
古代ローマ時代の観念が、性懲りもなく生きのびて来たというべきでしょうか・・・。


古代ローマ人たちにとって、5月は日本の7月の孟蘭盆と同様、不幸な死者を供養する月でした。


そのため、彼らは5月を結婚の月とはかんがえず、その翌月の6月を結婚に最適の月とかんがえたのでした。


6月・・・


つまりジュノウ女神の月です。


ジュノウは主神ジュピターの妹であり妻であって、天をつかさどると共に結婚の女神、結婚の守護神と見なされていたからです。


とはいえ現在のアメリカでは、6月が特に結婚月とかんがえられているわけでもないらしく・・・


1ヵ年間の結婚概数のうち6月の結婚は約14パーセントにしか過ぎないということで、どうやら6月花嫁には6月は少々暑過ぎるからだろうと説明する人もあります。


このような話が気になるという方は、<a href="http://www.uranai-king.com" target="_blank">電話占いのランキング</a>もチェック！


]]></description>
         <link>http://southsec.com/2011/09/6.html</link>
         <guid>http://southsec.com/2011/09/6.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 28 Sep 2011 13:14:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>虎の威を借る…　２</title>
         <description>教科書出版会社が、特約供給所を不要であるといったことはないが、昭和三十八年度の義務教育教科書無償化の動きについて教科書協会が伝える(この章の冒頭に掲げた同協会三十年史の一文)教科書供給協議会(当時)のあわてふためきぶりを記すその表現は甚だしく冷静であって、決ったあともなお教科書協会に協力を求めてきた、としている。

泣きついてきたから拾ってやったという印象がないではない。

これは虎の威を借りたキツネが空威張りをしていたが、途端に陸にあがった河童の如く、あわてふためく様のようで滑稽である。

正しく、憂慮と混乱は大変なことであったろう。


なんというか、おごれるものも久しからずというやつになりつつあるのでしょうか？</description>
         <link>http://southsec.com/2011/09/post_25.html</link>
         <guid>http://southsec.com/2011/09/post_25.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 22 Sep 2011 12:48:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>虎の威を借る…　１</title>
         <description>利権をカサにきて、まさに「虎の威を借る…」という状態のところがあるようです。


少しも、心配することはないわけだし、これら大取次の浸透を拒否しているのは既得権益に染まった教科書業界を頂点とする特約供給所や取次供給所の供給ルートである。

むしろこういう利権ルートがなくなれば、地域の書店業界は協同組合を設立し倉庫を用意して教育委員会と協調し、供給に万全を期すであろう(いわゆる共同販売制)。

業界としては、いや教育委員会としても最も好ましい形態となる。

これまで述べてきたように教科書供給にとって非民主的な姿勢を堅持する特約供給所、取次供給所やそして発行所が存在することは現代社会の不思議でしかない。</description>
         <link>http://southsec.com/2011/08/post_24.html</link>
         <guid>http://southsec.com/2011/08/post_24.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 22 Aug 2011 12:48:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>リストラ、なう！　７</title>
         <description>雲中族はもちろん、雲際族は、心して四〇歳までには、会社から独立した自宅を手に入れることだ。

定年近くになってから、マイホームをつくる、という計画はきわめて危険だ。

現代の山内一豊の妻たらんとする人はまず、棲み家を確保することに知恵を絞ることだ。

もちろん、「地価高騰でもう東京に家なぞ持てませんよ」と、大部分のサラリーマンが思っている。

しかし、一〇年後、二〇年後振り返ると必ず自力でこの逆境下で立派に家を手に入れている人が現れるものだ。

保険に入る時はもちろん、ローンを設定するのも、少しの金利差なら、収入も多く、勤続年数も長い信用力のある間に、会社からでなく一般の銀行から借り、信用を積むことだ。

会社からの保障がなくなった時、すべてがご破算になるという、会社にすべてを依存する生活の形を少しずつ変える必要がある。

本業に精を出し、会社で頑張れれば一番いい。

だが、「腕に覚えがござる」「家中に備えも少々ござる」と言わねばならない時代が来たのである。



本当に、安心して過ごせる世の中にならないものでしょうかね。

昔がうらやましいです。</description>
         <link>http://southsec.com/2011/07/post_23.html</link>
         <guid>http://southsec.com/2011/07/post_23.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 22 Jul 2011 12:48:13 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

